★無関心からの脱却

興味を持たないこと。関心がないこと。関心がある者にとって無関心者を理解することは困難だと思う。時には苛立ちさえ感じるはずだ。

人に無関心な者は、誰かが道端で蹲っていても素通りする。金に無関心な者は売上とか利益とか一切関係ない。

無関心を装って言い訳する者もいる。「俺、バカでいいから」「貧乏でも小さい幸せが大切」、「人は人、自分は自分」なんかは無関心の典型だ。

今話題のトマ・ピケティの『21世紀の資本』では、資本蓄積によって資本家と労働者の格差が拡大することを説明しているのだが、この格差が自分事になっていることに私たちは無関心になっている。だから圧倒的に有利な資本家にますます富が蓄積される。

年収300万円以下の労働者が40%になり、この層は今後も増え続けることも納得できる。

確かに、人に金に物に情報に関心を持つためには時間がかかりそうだ。これまでに知っている自分の経験を打破しなければならないからだ。

でも諦めてはいけない。理想や目的を掲げ、これに向かって自分のあらんばかりのエネルギーを注ぐ。
健全な社会活動、経営活動を行うためには強い関心を持つしかない。

無関心にお悩みの教育ご担当者様、当社にご一報くださいませ。トコトン一緒に改善していきましょう。

 

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